ロベルト・ベルガンティのシンポジウム

ベルガンティ『突破するデザイン』が来週発売になりますが、この出版にあわせベルガンティの講演会が行われます。

7月15日(土曜日)は東京大学福武ホール、7月17日は立命館大学いばらきキャンパスです。タイトルは「イノベーションをデザインする デザイン・ドリブン・イノベーションの意義と展開」。申し込みは、左のタイトルをクリックして詳細ご覧ください。

また、これらのイベントとは別に、ベルガンティの意味のイノベーションについて多く触れた『デザインの次に来るもの』をテーマにしたトークショーがあります。7月19日は大阪蔦屋書店のマザーハウスで19:30-21:30 「デザインの次に来るもの ~マザーハウスが考えるデザインと経営~」マザーハウス副社長・山崎大祐さん+共著者の立命館大学教授の八重樫文さん+ぼく で話します。7月21日は青山ブックセンターで19:15-20:45 ぼくと八重樫文さんでお話します。詳細はこちらです。

というわけでベルガンティと「意味のイノベーション」漬けの7月です。

 

<7月15日 東京大学福武ホール 14:00-17:00 >

趣旨説明

山内祐平(東京大学大学院情報学環教授)
八重樫文(立命館大学デザイン科学研究センター長/経営学部教授)
「日本におけるデザイン・ドリブン・イノベーションの今日的意義」

基調講演

ロベルト・ベルガンティ(ミラノ工科大学教授)
「デザイン・ドリブン・イノベーションの意義と展開」

パネルディスカッション

日本のデザイン・イノベーション研究に従事する若手研究者と、ベルガンティ教授が、デザインとイノベーションについて深く議論します。

パネラー:
後藤智 (東洋学園大学現代経営学部専任講師)
重本祐樹(慶応大学政策・メディア研究科特任助教)
安斎勇樹(東京大学大学院情報学環特任助教)

<7月17日 立命館大学いばらきキャンパス 10:00-12:00  13:30-16:00 >

第一部 シンポジウム 10:00-12:00

趣旨説明

八重樫文(立命館大学デザイン科学研究センター長/経営学部教授)
「日本におけるデザイン・ドリブン・イノベーションの今日的意義」

基調講演

ロベルト・ベルガンティ(ミラノ工科大学教授)
「デザイン・ドリブン・イノベーションの意義と展開」

パネルディスカッション

日本のデザイン・ドリブン・イノベーションに関する若手研究者と、ベルガンティ教授が、デザインとイノベーションについて深く議論します。

パネラー:
後藤智 (東洋学園大学現代経営学部専任講師)
重本祐樹(慶応大学政策・メディア研究科特任助教)

第2部 学生とのディスカッション 13:30-16:00

内容

学生・院生による研究発表とディスカッション
立命館大学のイノベーション教育に参加している学生・院生と、ベルガンティ教授が、深く議論します。

 

 

 

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Category さまざまなデザイン | Author 安西 洋之