7月2日 ローカリゼーションマップの勉強会(ゲーム)

2月末から時間があいてしまいましたが、6月25日(土曜日)と7月2日(土曜日)の二回連続で勉強会を開催します。今回の大きなテーマはサブカルチャーです。6月25日は米国市場における日本アニメ情況をとりあげ、7月2日はゲームです。順番が前後しますが、まず7月2日の「ニンテンドーDSが世界で売れる理由」をご案内します。尚、フェイスブックのページ(下記)でも最新情報を提供していきますので、このページを「いいね!」に入れておいてください。

http://www.facebook.com/localizationmap

参加希望者は、anzai.hiroyuki(アットマーク)gmail.com かt2taro(アットーマーク)tn-design.com までお知らせください。議論に積極的に参加していただける方、本研究会の今後の活動に貢献していただける方、大歓迎です。内容に一部変更になる可能性がありますが、その際は、ご了承ください。場所はいつもと同じく、六本木アクシスビル内のJIDA事務局(http://www.jida.or.jp/outline/)です。

7月2日(土)16:00-18:00 「ニンテンドーDSが世界で売れる理由」

今年の2月、日経ビジネスオンラインの連載で「日本のゲームに足りないこと」という記事を書きました。どこの地域でどのようなゲームが受けるのか。どのような背景がそういう結果を導くのか。今後、ゲームが遊びの世界からビジネスの世界の重要な要素として「普及」していくにあたり、より必要になる要素は何か。こういう疑問へのヒントをエキスパートにお話してもらいました。

それ以来、本研究会でも一度、このテーマの勉強会をやりたいと考えてきました。ソフトウェア産業のローカリゼーションという側面だけでなく、サブカルチャーにおけるローカリゼーションという問題も含みます。そして、ビジネスカルチャーをも変質させていく方向に向かっているわけです。 

そこで、今回は、ゲーム分野のジャーナリストであり、国際テレビゲーム開発者協会(IGDA)日本グローカリゼーション部会・共同世話人をやられ、ゲーム業界のローカリゼーションのエキスパートである小野憲史さんを講師にお迎えします。ニンテンドーDSの「世界で受けた理由とその課題」など、数々の事例を含めてお話してもらいます。

参加定員数:20名
参加費:1500円(18:00以降の懇親会参加費を含む)

講師:小野憲史(おのけんじ)

ゲームジャーナリスト 1971年生まれ 関西大学社会学部卒
「ゲーム批評」(マイクロマガジン社)編集長を経て2000年よりフリーのゲームジャーナリストとして活動中。国際テレビゲーム開発者協会(IGDA)日本 グローカリゼーション部会・共同世話人。共著・執筆協力に「ニンテンドーDSが売れる理由」(秀和システム)「ゲームニクスとは何か」(幻冬舎新書)がある。

twitter & Skype: kono3478
facebook: http://www.facebook.com/kenji.ono1
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Category ローカリゼーションマップ | Author 安西 洋之