メトロクスのイタリアの旅ー4
Date:08/10/27
古いデザインを長く作り続け、新しいデザインにも果敢に挑戦している。フラビアもそういうメーカーです。今回、7月にも書いた(下記)、お互いに受け入れ可能な品質のレベルに関して話し合うをするため、あらためて工場の内部を見学しました。
http://milano.metrocs.jp/archives/269
長い歴史のなかで作られてきた型が所狭しと並んでいます。特に印象的であったのは、作業をしている人たちが、年寄りすぎず、若過ぎず、しかも、彼らの表情が大変明るかったことです。
職人の世界のはじき出るような強さが、どうもその明るさの裏づけとなっているような気もします。このフラビアについても、B-LINE同様、まとめた紹介をしていこうと思います。下の写真はフェラーリのマークがついたプレートを作っているところです。









