「ヨーロッパの目」の手始め

約一週間前の話になってしまいましたが、ミスイタリア2008の選考会が4日間に渡ってTVで放映されました。地方予選でセレクトされてきた100人から一人を選びます。ぼくは、最終日、40人くらいが残っていたところから観ました。因みに去年のミスはこの女性。

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しかし、彼女も昨年の大会に出た時の写真は、こんなムードではありません。以下です。

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今年、最後の40人あたりに残って争っていたのが以下の女性たちです。さて、誰が、トップの座を占めたでしょうか・・・・。

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真ん中の97番です。 右の69番はベスト30にも残りませんでした。左の20は2位でした。ミスコンテストが美形であるかどうかだけではなく、教養や色々な面が評価の対象にな るようになり随分と時がたちました。今年のミスイタリアは、ハリウッドでのデビューのお膳立てをしてくれるというのが特色でした。ですから審査では、名画 の女優を演じるという場面もありました。97番でミスになった時、会場の審査員で意外な表情を見せる人も少なくありませんでした。というのも、携帯や電話 での視聴者からの投票が結果を左右するからです。以下は「ミスに選ばれた翌日の97番」です。

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どういう女性がミスとして選ばれるかを予想する。これはかなり社会的なスタンダードを知って いないと分かりません。それも世代による趣向の違いもあります。ぼくは97番が選ばれるとは最後の最後まで思っていませんでした。20番のほうが優勢だと 思っていました。まだまだ「ヨーロッパの目」が鍛えられていないと反省することしきり です。

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Category さまざまなデザイン | Author 安西 洋之