東京で考えたこと(1)
Date:08/8/1
先月、2週間ほど東京に滞在していました。そのあいだに、いろいろ考えたことをブログにしばらく書いていきます。まず、「2008 ミラノサローネ」でご紹介した方たちに、メトロクスのオフィスにきていただきました。今年のサテリテに出展された若手デザイナーです。橋本さんと芦沢さんのお二人とは、サテリテの会場でお話ししましたが、小林さんとは初めてでした。
橋本さん http://www.juniodesign.com/
芦沢さん http://www.keijidesign.com/index.html
小林さん http://www.mikiyakobayashi.com/
そして、そのサローネを精力的に取材し書きとおしたライターの山本さん。彼女のブログは以下です。http://reikoyamamoto.blogzine.jp/ 彼女とも初めてです。
ぼくは、この方たちにプラスして、少々異色の人を呼びました。神父の山下さんです。西洋紋章のデザイナーであり、カトリックの神父でマルタ騎士団で唯一の東洋人です。彼はハプスブルグ家やブルボン家などヨーロッパの名門貴族の紋章を描いているのですが、今、東京に住んでいます。HPは下記です。http://www.ikkon.net/

以上の5人とメトロクスの下坪さんとぼくの合計7人のオフ会でした。如何にヨーロッパを理解するか、その理解を踏まえてどのように作品をプレゼンしていくか、こうしたテーマについて自由に語り合う場を設けたのです。皆さん、大変熱心にお互いの話に耳を傾け、それは居酒屋でビール片手に夜遅くまで続きました。山下さんの生き様はヨーロッパ理解と密接にリンクしています。次回以降、彼の紹介をしていきましょう。






