ビデを知っていますか?
Date:08/4/1
先日、5年前にオーストラリアに移住したイタリア人の友人が電話で語っていた内容が、ちょっと印象的でした。こんなことを言っていたのです。
「オーストラリアは本当に文化度が低い国だ。ここには砂と石しかない。ベースとなる教養のレベルが恐ろしく低いんだな。このあいだもウチに来た、オーストラリア人がトイレでビデをみて、『なにに使うんだ?」と聞いたよ。ビデを知らないんだよ、困るよな。そんな毎日シャワーなんか浴びていられるかよ。ビデでちゃんと毎日お尻を綺麗にしておけばいいじゃない」

衛生観念の違いといえばそれまでなのですが、これほどラテン圏で一般に普及している製品が、どうしてドイツや英国などに広まらなかったのか、そのボーダーの意味するところが、僕自身、イマイチ良く分かっていません(汗)。
下記、ビデをご存知のない方のために参考にペーストしておきます。
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<ここから引用>
ビデとは排尿、排便及び性交後の性器、肛門およびその周辺部を洗浄するための器具である。南欧、特にイタリア、スペイン、ポルトガル、ギリシャの一般家庭のバスルームにはシャワー、便器と並んで必ず設置されており、現地(男女とも)の日常生活においては必須の設備とされる。
スイスやフランスなど西欧で、風呂やトイレがまだ普及していない頃、性交後の女性器を清潔に保つために使用されたものである。風呂やトイレが発達した現在でも、並べてビデも設置されているホテル等もある。また、トイレは共同のようなホテル等でも、ビデは各部屋にある場合も多い。日本では、馴染みが無いため、西欧のホテル等でビデを見て、洗面器、足を洗うためのもの、小用専用の便器などと間違える事も多いようだ。
<ここまで引用>






